コプリスとの一回戦は開始早々CKを得るまずまずの立ち上がり。しかし、相手の寄りの速さと波状攻撃で受身になってしまった。7分ゴール左隅に、8分左からグランダーのシュートに対応できず相次いで失点。この2失点で押さえられたことは、逆に収穫でもあった。徐々に粘りが出てきて、相手に楽には前を向かせなかった。攻撃では、いくつかチャンスも作れたが、最後の一押し、詰めが甘かった。
フレンドリーは、馴染みのあざみ野戦。相手に合わせてしまう悪い癖がちらほら目立ったが、全体的には、パスを繋ぎ繋ぎで攻めあがるパターンは健在。流れは悪くなかった。前半3分、上坂がドリブルから流込み先制。後半、宮本の動きが活発になり、再三のシュート。6分宮本のシュートをGKが弾いたところを詰めていた上坂がゴール。DF,MF,FWと連携の良さも随所に見る事ができた。菅野チ、大石マがGKを、佃がセンターバックを、と無難にこなした。1、2、3年生も短い時間だったが、ハツラツとしたプレーを見せていた。いよいよ来週は、県大会。成果を出したいところだ。
佃が優秀選手賞、おめでとう!左DFでしっかりボールを捕らえ前線にボールを配球。センターも良かったです。 |
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