5月16日(日)第37回横浜市春季少年サッカー大会

投稿者:higuchi 投稿日時:2010/05/16(日) 19:32

5月16日(日) 晴れ 山内小学校

エストレーラFC 5-0 ●駒林SC-B

EMSC      1-1 △駒林SC-B 19’ヨウイチ

さあ、小学校に上がってはじめての大きな大会(市大会)です。当然のことですが、子供達にはまだその大きさは実感できず、いつもの調子です。公式戦の意義を教え込んで試合に臨みました。

・エストレーラ戦

相手はみんな2年生。試合運びもほぼ同じで団子からの集団戦。フンスイ・お助けマンと指示はいつもと一緒でしたが、さすがに学年差は歴然で、苦戦の連続でした。それでも前日の練習でもっとボールに行くように指導されたことを覚えていたのか、ソウタロウをはじめとして、よく相手に食い下がっていました。大差の負けにGKのリョウガが悔しくて大泣きするなど、その勝負感に満足する一戦でした。

・EMSC戦

市大会の意味が少しはわかってきたみたい。今度は勝ちたい。そんな気持ち一杯の試合でした。いいぞっ!今度も大きい選手がいたけど気持ちでは負けていませんでした。果敢な攻撃で押し気味の前半。いいシュートも見られました。後半2分ちょっとのスキで失点するも、あきらめることなく押し気味に試合を進めます。そして19分。コウ・タクマ・ソウタなどいろいろな選手のがんばりでつないだボールをヨウイチがドリブルで運んでシュート。こうして公式戦の初ゴールはみんなの力でもぎ取りました。公式戦初の得点、初の勝ち点。ここからすべてが始まります。

さあ、来週も厳しい戦いが続くけど、一生懸命がんばろうね。